公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市教育長に学校給食無償化の継続を要望!

2025.06.05

松戸市では令和7年度1学期の全小中学校の学校給食について完全無償化を実施しています。
本来であれば1学期のみといわずにずっと継続したいのが本音です。

でもどうしても財源には限りがあって、この1学期の費用は国から交付された地方創生臨時交付金という一時的な費用で実施しました。

そうしたなか、国に新たな動きが表れました。
それは令和8年度から国の責任において小学校の給食を完全無償化するという方針です。

いよいよ本格導入に向けて動き始めました。

そうなると松戸市もそれまで期間である2学期、3学期。
どうにかして学校給食を無償化を来年度までつなぐことができないものでしょうか。

そう考えた結果、私たち公明党松戸市議団として令和7年6月5日に要望書を松戸市の波田教育長に提出しました。

原文掲載します。

小中学校の給食費完全無償化を継続するための要望書

 松戸市の教育事業に日々ご尽力いただき、感謝申し上げます。

 昨今の物価高騰対策、保護者負担軽減策として、本市では小中学校での給食費を、今年度は一学期の間、完全無償化して頂いており、感謝申し上げます。

 国においては、令和八年度より小学校の学校給食費を全国で無償化すべく議論がされており、実施する方向で準備が進められているところです。

 昨今の物価高騰は、特に子育て世帯の家計を直撃しており、学校給食費の完全無償化は保護者の家計負担軽減として、大いに効果があるものと認識しております。

 このため、今年度の二学期、三学期も小中学校で給食費の完全無償化を継続していただきますよう、要望いたします。

令和七年六月五日

       公明党松戸市議団 幹事長 飯箸 公明

松戸市教育長 波田 寿一 様

教育長への要望書