公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

令和9年度予算の要望書提出(松戸市公明党)

2026.08.22

地方自治において、首長(執行機関)と議会(議決機関)はそれぞれ独立した機関であり、よく車の両輪に例えられます。

予算の計画を立てるのは執行機関である市です。
立てられた計画を可決・否決するは議決機関である議会です。
可決された計画を執行するのは執行機関である市です。

どちかが機能不全になれば車は前に進むことはできません。
ですから、それぞれ独立した機関でありながらも互いに敬意を持ち、コミュニケーションをとって前に進めることが必要と考えます。

さて、令和8年8月21日。
私たち松戸市公明党として、松戸市長宛に令和9年度の予算編成の要望をいたしました。

住民福祉の向上のため、まちづくりを進めるため、教育格差をなくすため、災害に強い街など、行政計画を体系的にしながら、それぞれの分野における必要と考えられる政策の提言書になります。

議会とはいわば住民側。
議会に計画を立てる権限はありません。
ですが議会だからこそ、松戸市に必要なものを「住民目線から政策に昇華させたもの」を提示することができます。

その数は13分野384項目。

住民の声とはいわば未来の願望であり希望です。
その希望をカタチにするため車を前に進めて参ります。