公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

議会質問と回答QUESTION・ANSWERS

2026年6月度

  • ・平和意識をどう高める?
  • ・元山駅周辺に日常に必要な機能やサービスがほしい?
  • ・北千葉道路と松戸市と国際競争力
  • ・災害時にあっても医薬品を安定して手に入れるには?
  • ・行政のペーパレス化で何がどう変わる?
  • NO

    質問

    回答


    1

    平和意識の醸成について問いました。平和首長会議で配布する被爆二世の苗木を、松戸市内の小中学校に 贈呈・植樹することも有効と考えます。松戸市の見解を伺いました。

    被爆樹木の苗木の植樹など、次の世代に平和の大切さや戦争の悲惨さを伝える機会について検討し、平和意識の醸成を図ってまいりたいと考えております。


    2

    スーパーも移動販売も撤退してしまった地域、元山駅周辺。徒歩圏内で生鮮食料品を入手するのに困難です。高齢者の健康や ウェルビーイングを高めるため支援ができないか松戸市の見解を伺いました。

    高齢者いきいき安心センターによる個別の支援。
    また「まつど地域つながりマップ」の開設。
    さらに地域ケア会議による関係団体との連携。
    これら通じて、課題に取り組んでいます。


    3

    都市計画上、生活拠点に指定される基準と効果について伺いました。ずばり生活拠点に指定されていない元山駅周辺は? 

    生活拠点に指定される基準は、商業系用途地域の指定があるかなど用途地域の指定状況、また商業機能等の集積状況などを踏まええます。
    効果としては、現況や課題を踏まえた施策が実施されます。


    北千葉道路ができることで何が期待されるの?渋滞対策、国際競争力はどうなるの?

    (五香十字路を含む)県道松戸鎌ケ谷線の渋滞緩和が期待できます。また首都圏と成田空港の国際物流ネットワークが効率化する
    ことで国際競争力が培われます。


    4

    災害時においても医薬品を安定して供給する体制を構築しなければいけません。そこで松戸市立総合医療センターが市内薬局と提携した「災害時における薬剤等の供給に関する協定」の内容は?
    また市や薬剤師会の連携は?移動可能な調剤室、モバイルファーマーシーやコンテナファーマシーの導入は?

    薬剤卸事業者の物流拠点が、茨城県と埼玉県に集中しています。
    また千葉県北西部は江戸川・利根川に囲まれています。
    そのため、これらを要因に災害時は薬剤の物流網が寸断される可能性があるため松戸市立総合医療センターとして市内薬局と協定を締結しました。
    さらに市としては国や県のシステムを活用します。
    移動可能な調剤室については他自治体の事例を検証します。


    5

    「デジタル化することのメリット、リスク、課題」及び「デジタル化された データの今後の利活用は?

    メリットとしましては、議員ご案内の通り、
    情報の共有性や検索性の向上、
    保管スペースの削減に加えて、
    メリットは、有事の際に備えた情報の複製が容易なこと、
    蓄積した情報を行政運営の効率化や政策立案に活用できることなど。
    リスクは、データの書き換えや誤った操作によるデータ消失、
    管理システムの停止による業務への影響。
    今後の活用として生成AIに学習させ業務の効率化や行政サービスのさらなる向上に取り組みます。

    2025年12月度

  • ・適正?保育利用時間の基準を確認しました。
  • ・保育士さんを全面的にバックアップすべき!
  • ・松戸市が管理する公共施設について国家賠償法の観点から質問しました
  • ・公共契約に求められる公正性・透明性が確保できているのか質問しました
  • NO

    質問

    回答


    1

    保育利用時間には標準時間(11時間)と短時間(8時間)があります。フルタイムで標準時間利用していたご家庭で新たにお子さんを出産し育休休暇を取得したら短時間に変更されました。こどもを育てることよりも、就労することのほうが社会にとって必要性が高いというメッセージとして受け止めてしまうようです。市はどのような考えをお持ちでしょうか?

    保育標準時間として1日11時間まで利用したいとのご相談をいただくことがあり、その都度、家庭の状況を丁寧に確認しながら対応しております。


    2

    こどもの良質な成育環境を整備することが必要とです。
    この環境とは、いわば保育士さんそのものがこどもにとっての環境なのではないかと考えます。保育士人材の育成については全面的に本市としてバックアップすべきではないでしょうか?今後の展望について見解をお示しください。

    市全体のミドルリーダーの育成を推進し、実践的な学びが組織全体に広がる仕組みを整えることで、保育の質の向上に一層努めてまいります。


    3

    六実5丁目に住む方。すぐ裏には東邦鎌ケ谷病院があり、普段から通院していますが、後期高齢者健康診査を受診しようとすると、松戸市内の指定された病院でしか受診ができないとのこと。日頃から行き慣れている病院で、健診を受診できないか市の考えを伺います。

    松戸市医師会のみと契約しており、その他、市内外を含む個別医療機関との契約はしておりません。


    4

    松戸市が管理する公共施設で残耐用年数、劣化度、耐震化の評価が低い施設の管理に瑕疵はありませんか?特に耐震性能が不足した建物について考えを聞かせてください。

    早い段階で方向性をお示しできるよう、庁内での検討を加速してまいります。


    5

    地方自治法施行令が改正され、少額随意契約の基準額の見直しがなされました。少額随契には行政側・事業者側に様々なメリットがある一方で、契約事業者の選定時における透明性や公平性の担保が必要であるといった指摘があります。市の見解を聞きます。

    効率性確保のための随意契約であるとしても、透明性・公平性の担保は一定の水準で必要。公開情報である財務規則の第138条で明記された場合を除き、少額随意契約であっても、2者以上での見積合わせにより契約相手方を決定している。契約事務研修で職員に周知を徹底。


    6

    入札制度の信頼性を高めるためには、市民からあらぬ疑いを持たれてはいけません。透明性・公平性を担保するため、ランクの格付け基準及びランクごとの発注基準額について明確に定めているのか、また公表しているのか。

    今後一層の透明化を図るため、入札におけるランク要件の設定基準についても、ホームページにて公開してまいります。

    2025年9月度

  • ・持続可能な公共交通を目指すため計画を確認しました
  • ・新焼却施設に関する課題や展望を議論しました
  • ・災害に強い松戸市になるため事業継続の観点で質問しました
  • ・新たな大規模感染症流行に備えた体制整備について質問しました
  • NO

    質問

    回答


    1

    策定中の地域公共交通計画で予定する公共交通サービス水準のようなレベル設定について、どのように活用するのか考えを聞かせてください。

    地域の実情に即した持続可能な移動のあり方を前提とし、整理した地域特性に応じて、最適な移動手段や施策を検討する際の基礎資料として活用してまいります。


    2

    六高台で検討している新焼却施設の利便施設決定プロセスについてお示しください。また地域の多面的価値をどのように創出するのか考えをお示しください

    地元の方々のご意見を伺い、事業者等に対しての市場調査等を行いつつ、検討してまいります。


    3

    新焼却施設の搬入出車両による五香十字路をはじめとした近隣地域の渋滞について対策を検討しているのか、お答えください。

    五香十字路の渋滞は、新焼却施設建設において、重要な課題であると認識しています。一日当たりの搬入出車両の台数を285台と想定。五香十字路を走行する収集車について減少できるよう検討してまいります。


    4

    ゼロカーボンシティ取り組みの継続性を担保するために、脱炭素の政策条例を策定する考えはないか本市の見解を伺います。

    ゼロカーボンシティの実現につきましては、条例の有無にかかわらず取り組んでまいります


    5

    中小企業向けにBCP策定支援を行うことで、災害後の早期復興、また平時における経営強化につながると考えます。BCP策定支援を行う考えはないか見解をお答えください。

    無料の経営相談窓口である「松戸ビジネスサポートセンター」(通称:ビジまど)において、BCP策定に対する相談も可能。周知と共に啓発活動を行う必要があると考えております。


    6

    BCPは本館・新館を通常業務に使用できることを前提に策定されたのでしょうか。それとも使用できないことを前提に策定されたのでしょうか。

    庁舎の被災も想定された内容となっております。
    仮庁舎では、災害対応上、的確に機能するよう、必要な検討はしっかりと行ってまいります。


    7

    災害時のペット同行避難所について今ある3カ所のうち何かしらの理由で1カ所が使用できなくなった場合、そことは別にペット同行避難場所を設けるような基準があるのかお伺いします。

    市内のペット同行避難所3カ所のうち1カ所が施設の被害等により使用できなくなった場合の代替施設に係る基準については定めておりません。


    8

    国は新たな大規模感染症流行に対してその準備を進めています。本市としては、どのような体制の整備を行っているのかお伺いします。

    本年7月に、庁内関係課で構成する「松戸市感染症対策委員会」を開催し、「松戸市新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定作業に着手したところです。

    2025年6月度

  • ・子どもたちには生まれた環境に左右されることなく教育の機会を設けたい!教育の質をあげつつも、費用負担を軽減させる方法はないか提案しました。
  • ・ひとり親家庭のママさんから聞いた「ひとり親家庭の壁」問題提起するため取り上げました。
  • ・高齢者でも相談内容によっては松戸駅まで行かなくてはなりません。もっと身近な場所で相談できたらいいのに…
  • ・京成電鉄松戸線にホームドア設置してほしいとの声が…
  • ・六実駅近くの県道踏切を安全に利用できないものでしょうか。
  • ・松戸市の魅力を発信するためにふるさと納税を活用してみませんか。
  • NO

    質問

    回答


    1

    学校それぞれで発注している業務を市が管理しスケールメリットをだせるものがあるかもしれません。教育の質をあげつつ費用負担を軽減させませんか?

    学校それぞれの独自性を大事にしているので市が管理することはできません。また低所得層には費用負担を軽減させています。


    2

    国によるひとり親家庭への支援策は様々あります。でも高等職業訓練に関する生活費の支給は一定の所得を超えると対象外に。ひとり親を応援するための就労支援事業について松戸市の現状は?

    市に就労支援員を常駐させ一人ひとりに寄り添った対応をしています。国の制度については国の動向を注視し対応します。


    3

    高齢者の相談窓口も内容によっては松戸駅まで行く必要があります。もっと身近な場所で相談できるようにしませんか?

    関係機関と相談のうえ利便性向上に取り組みます。


    4

    京成松戸線はホームドア設置しますか?

    京成電鉄に確認したところ現時点で予定していないとの回答でした。


    5

    京成松戸線がホームドア設置を検討したとしたら松戸市は補助しますか?

    松戸市鉄道駅バリアフリー化事業補助金交付要領に則り1日あたり1万人を超える駅であればホームドア設置1/3費用補助します。


    6

    六実駅周辺の県道松戸鎌ケ谷線を利用する歩行者の安全対策は?

    道路管理者である千葉県は踏切西側の拡幅用地を取得したため工事を実施する予定です。


    7

    ふるさと納税のポイントが終了9月の駆け込み需要に対しどのように取り組みますか?

    7月から、ポータルサイト「ふるなび」で開始する準備を進めています。


    8

    ふるさと納税によって松戸市のプロモーションをどのように行いますか?

    新規チラシの作成・配布や広告掲載などで松戸市の魅力を周知していきます。

    2024年12月度

  • ・環境問題って実は経済の問題
  • ・環境施策×金融市場によって市の収入をUPさせ市民サービス向上できないか取り上げました
  • ・災害時まずは身の安全を確認したあと次に確認することご存じですか?実はトイレの確保なんです。松戸市の災害時トイレ事情について取り上げました
  • ・公共施設の予約にオンライン決済を取り入れるべき!
  • NO

    質問

    回答


    1

    今年7月から開始した債券運用の詳細は?

    また得る利益は?

    松戸市の財政調整基金はこれまで定期預金で銀行に預けていました。
    今年7月に千葉県債を4億分購入し運用開始。
    債券運用によって10年で4700万円の利益が見込まれます。
    ※これまで通り銀行に預けていたなら10年で500万円の利益です(あしだコメント)


    2

    今後債券を購入するならグリーンファインスなど環境に配慮したSDGs債を購入してはいかがですか?

    内閣府からSDGs未来都市に指定された松戸市だからこそ今後選択肢の一つとして検討していきます。


    3

    大型開発を控える松戸市だからこそ、環境や社会課題に配慮したSDGs債を発行するのはいかがですか?

    SDGs債に限らず市場公募債を発行するには発行総額に対し投資額が満たない可能性があるなど、課題が多くあります。


    4

    松戸市の協力業者である一般廃棄物事業者が賃上げ実現するために価格転嫁を積極的に行っていますか?

    国家公務員と民間企業の給与水準を均衡させることを基本とする人事院勧告に沿って年1回予算を見直しています。社会情勢に合わせ、労務費の適切な転嫁はなされているものと考えます。


    5

    リチウムイオン電池などの小型充電式電池の回収量はどの程度ですか?

    令和4年度5,000kg、令和5年度5,500kg、令和6年4月~10月3,200kgです。


    6

    回収したリチウムイオン電池などリサイクルに回していますか?

    一般社団法人JBRCへリサイクルにまわしています。


    7

    リサイクルに回せなかったリチウムイオン電池の最終処理はどうしていますか?

    最終処理できる事業者を調査しています。そのためリサイクルできないリチウムイオン電池等はドラム缶で保管しています。


    8

    最終処理など適正な指針の設定を国に要望すべきと思いますが・・・

    国に要望しています。引き続き要望していきます。


    9

    災害発生時のトイレについて、水洗トイレは使用できません。公園トイレどう管理しますか?町会などと事前協議しませんか?

    公園トイレが使用できないことを、町会・自治会への啓発活動を通じて周知に努めます。


    10

    簡易トイレの種類の多くは洋式トイレで使用することを想定しています。市民センターのトイレ洋式化率は?

    全17市民センターのトイレ208基のうち174基が洋式化。83.7%です。


    11

    福祉避難所としても運用予定の市民センター・その備蓄品はどうなっていますか?

    指定避難所としての備蓄品は揃っている。福祉避難所としての備蓄品は作成したリストを基に、国や県また事前に協定を締結している団体から援助を受けることになっている。


    12

    避難所運営委員会の直接助成をすべきと思いますがいかがですか?

    現在、その準備をすすめています。


    13

    労働力不足のなか公共サービスの質を向上させるデジタル施策・今後どう取り組みますか?

    現在700を超える「オンライン申請システム」を導入してきました。
    本年10月には「メタバース」の実証実験を開始しました。
    「生成AI実証環境」の構築も完了しています。
    来年1月には市役所・全支所に「書かない窓口」を開始します。
    次のターゲットとして「来なくてもいい市役所」の実現など5年10年先を見据えた自治体DXに取り組みます。


    14

    公共施設インターネット予約にオンライン決済を導入すべきと思いますがいかがですか?

    部署の壁を越え、42施設、約300の貸出スペースでオンライン決済化を進めていきたいです。

    2024年9月度

  • ・マイナ保険証によってどのようなことができるかご存じですか?いざというとき命を守るマイナ救急事業など含めて市に聞きました!
  • ・学用品のリユースをしたいけどどうすればいい?そんな保護者の声を届けました
  • ・松戸市のふるさと納税の入りと出のバランスは?効果的な入りの方法について議論しました
  • NO

    質問

    回答


    1

    国保マイナ保険証の利用率は?

    7月末時点で11.98%です


    2

    マイナ保険証の顔認証付カードリーダーの医療機関・薬局への設置状況は?

    医療機関:465施設(市内88%の施設)
    薬局:187施設(市内97%の施設)


    3

    マイナ保険証の利用促進に向けて正しい周知を行なう考えは?

    厚労省の素材を活用し市民に広報します


    4

    マイナ救急事業の期待する効果は?

    迅速な救急活動につながることを期待しています


    5

    マイナンバーカードを活用して電子交付サービス、電子市民証を取り入れる考えは?

    導入を検討します


    6

    インターネットを活用した学用品のリユース活動を行なう考えは?

    千葉県の「ちばリユースクール」事業の周知を徹底します


    7

    松戸市ふるさと納税に現地決済型ふるさと納税を取り入れる考えは?

    調査研究します

    2024年6月度

  • ・自治体システム標準化ってなに?リスクと対策は?地方自治の本旨に反するのでは?そんな疑問を取り上げました
  • ・デジタル技術で市役所窓口の負担を軽減。市民に身近な支所サービスの充実を!
  • ・松戸市の再エネ制度を整えよう!
  • ・家庭からでる使用済みの天ぷら油を持続可能な航空燃料にしませんか?
  • NO

    質問

    回答


    1

    自治体システム標準化する際に考えられるリスクとその対策は?

    リスクは大きく2点
    ①全国約1700の自治体が一斉にシステムを変更するため、対応する事業者を取り合い、人が足りなくなる事態が起きること
    →市はR3から専門コンサルと提携し推進

    ②約1700自治体が国が用意するサーバーに一斉にアクセスするため使用したときの速度が遅くなる懸念
    →事前検証を徹底します


    2

    システム標準化すると「地方自治の本旨」に反するのですか?

    ①松戸市のサービスでシステム化できなものはありません。
    ②標準化によって地方自治法2条14項が要請する最小の経費で最大の効果が期待されます

    →地方自治の本旨を体現するものと判断します(あしだ)


    3

    ガバメントクラウドを活用した書かない窓口システムを導入する際、デジタル庁が派遣するBPRアドバイザー派遣制度を利用したらどうですか?

    BPR派遣制度は、住民と職員にとって負担の少ない快適な窓口を目指すため活用を検討します


    4

    書かない窓口システムの導入は本庁だけですか?支所にも導入しませんか?

    本庁だけでなく支所にも適用できる機能です。市民サービスの向上を第一と考え導入を検討します


    5

    学校体育館のガラス窓が割れた際の飛散防止対策をしませんか?

    令和7年度の空調機設置に合わせて、ガラス窓の飛散を防止する遮熱フィルム貼付けを行ないます


    6

    松戸市の再生可能エネルギーの潜在能力は?

    1412ギガワットアワー
    (松戸市の年間電力使用量が1887ギガワットアワー)
    市内、全てに太陽光発電を設置した場合、電力使用量の75%をカバーします


    7

    再エネの潜在能力を活かすための制度を整えませんか?

    「再生エネルギー導入制度の条例化」「建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度」「グリーン購入等に関わる基本方針」を専門部会を設置し具体的な施策の作成を行なう予定


    8

    生ごみを堆肥化するコンポスト。中身の基材のみも助成の対象にしませんか?

    松戸市の実状にあった助成方法について、近隣他市の動向を注視します


    9

    家庭からでる天ぷら油などの廃食用油を持続可能な航空燃料SAFにしませんか?

    国は2030年時点でSAF使用量を国内エアラインによる燃料使用量の10%を目標にしている。
    現時点で国内製造拠点がないため国や民間企業の動向を注視します。


    10

    廃食用油の回収に協力していただく市民の裾野を広げませんか?

    NPO法人等、関係事業者と協力しながら拡大に努めます

    2023年12月度

  • ・現役世代への支援策は?学び直しの機会を増やすことでスキルを身につける施策を!
  • ・社会問題となっている市販薬のオーバードーズ。松戸市として出来ることはないのか取り上げました!
  • ・ホタテなど海外販路に危機!国内水産物事業をみんなで支援しよう!
  • ・終戦80周年となる2025年。平和都市宣言をした松戸市のやることとは?
  • NO

    質問

    回答


    1

    労働者への支援策は?
    今を担う世代へ学び直しの支援を。

    国と市とで役割に沿って支援を行います。


    2

    市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)の現状と対策は?

    松戸市でオーバードーズが原因で救急搬送された人数は令和4年132件、令和5年1~10月96件。小中学校で薬物の乱用について学習指導を行っている。

    →※(関係機関との連携を取り始めました!)


    3

    国内の水産物事業を応援しては?

    学校給食で魚食文化を普及する努力を行っています。文部科学省からも通知が来ており国産水産物をより多く取り入れる取組みを行います。


    4

    終戦80周年に向けて平和大使事業を発展しては?広島平和大使も視野にいれてはどうでしょうか。

    再来年の終戦80周年は長崎平和大使と並行して広島平和大使も検討します。

    2023年9月度

  • ・未来の宝!こどもたちの安全を守るための対策を!
  • ・災害後、いちはやく復興するために必要な対策を!
  • ・ストリートカルチャーで多世代交流を!
  • ・歩きたばこやポイ捨てを減らすために
  • NO

    質問

    回答


    1

    こどもたちの学校安全本市としての考えは?

    学校・保護者・地域・行政が協働し安全確保に取り組みます。

    →※(HPに安全活動内容が掲載されました!)


    2

    罹災証明書を迅速に発行するため民間と協働しては?

    千葉県家屋調査士会と連携をとります。
    損保会社との協働は他市事例を調査します。


    3

    多様な文化の推進のためストリートカルチャーの
    イベントをしては?

    コロナ禍などで長年中止になっていたイベント「XPストリートカルチャー」を今年復活させます!

    →※(R6.3復活しました!)


    4

    公共場所の歩きタバコ・ポイ捨て減らす方法は?

    啓発する運動員を増加させます!

    →※(対策強化されました!)

    2023年6月度

  • ・帯状疱疹ワクチン費用の助成を!
  • ・持続可能な公共交通網をつくろう!
  • ・町会のIT化を支援しよう!
  • ・リサイクル活動をもっとわかりやすく!
  • NO

    質問

    回答


    1

    帯状疱疹ワクチンの費用助成する考えは?

    国の動向を見て検討します。

    →※(R6実現しました!)


    2

    高齢者など移動困難な方がいます。
    地域交通を再編成する考えは?

    地域それぞれに必要な移動手段を検討します。
    今はバラバラのシステムを市として統合することも検討します。

    →※(R6「自動運転」を実証実験!と「地域交通の再構築」の検討開始!)


    3

    町会・自治会のIT化を後押しする考えは?

    町会の意見を聴きながらIT支援を行います。

    →※(R6から町会のデジタル化導入を支援します!)


    4

    リサイクル活動団体を後押しする考えは?

    市のHPやアプリ「さんあ~る」で回収方法を周知します。

    →※(実現しました!)

    2022年12月度

  • ・ランドセルが高い!リュックじゃいけないの?
  • ・さくら通りの根っこで歩道がでこぼこ!改善策を教えます
  • ・六実から五香までの歩道が危険!対策案は?
  • NO

    質問

    回答


    1

    ランドセルが高額です!リュックを選択してもいのでは?

    選択自由です!


    2

    さくら通りの根っこが歩道から飛び出します。
    土壌改良で改善するのでは?

    土壌改良を検討します!ガイドライン策定して課題解決をすすめます!

    →※(実現しました!)


    3

    県道松戸鎌ケ谷線 六実駅から五香までの歩道が危険。
    対策は?

    県との連絡協議会を通し対策していきます!