公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市長選挙誰に投票?令和7年6月1日

2025.05.25

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松戸市長選挙が告示されました。
市政にとって大事な選挙です。

まずは議会と市長の仕事の違いをご説明します。

市民の代表が議会。
市の代表が市長。

それぞれ別の権限が与えられます。
権力を分散させる意味があるからです。

簡単にいうと、

市民の声を聴いてそのことを市に提言するのが議会(議員)です。
だから私は常に市民のみなさんの声を聴くようにしています。
議会は市が立案したプロジェクトを「決定」する権限があります。
なので市の「立案」に市民の声を反映させるために議会が開かれているのです。

では市長の仕事って何かというと、
「実行」にその真価が発揮されます。
市の仕事ってものすごく幅が広いんです。

例えば、国民健康保険。
これの制度設計をしているのは国だけど、実質運営しているのは市です。
他にも、介護保険も市が運営しています。

教育もそうです。松戸市にある45の小学校・20の中学校。
私立を除けば全て松戸市が運営しています。

まだまだこれだけではありません。
ごみ回収・リサイクル・ふるさと納税・公共交通・道路・上下水道etc
まだまだあって幅がありすぎて書ききれません。

これらを行うために松戸市にはおよそ4000人の職員がいます。
これほどの人数の職員が、市民サービスを充実させようとするには、やはり職員ひとりひとりのモチベーションは必須です。

それぞれが行政実務に誇りを持っているからこそ市民のみなさまへのサービスが向上します。

だからこそ...
市長になる人はリーダシップとマネジメント能力そして人柄が求められると考えます。

その点、松戸市元副市長・こだま典彦さんは、国土交通省出身。
これまで内閣府防災担当、関東地方整備局、山口県庁、東北大学などを経て松戸市の副市長を先頃までやっていました。

山口県では初代の観光スポーツ文化部長として、宇部空港と韓国との国際定期便を締結。
内閣府防災担当では熱海土石流災害における政府のリーダーとして現場で陣頭指揮。
また災害対策基本法の改正を手がけ避難指示と勧告勧告を一本化。
直近では国交省の地価調査課長として全国の土地価格を決定してきた行政手腕を持っています。

そして何より人柄抜群です。

松戸市長選ぜひとも勝っていただきたいと思います。