公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

東京と松戸の接点(松戸市議あしだ満春)

2025.05.24

先日、母と姉と妻と私の4人で東京都足立区に行って親戚や母の友人に会ってきました。
母が生まれ育った下町。
さらに私の姉と2人の兄も足立で生まれました。

その後、家族で今の松戸に越してきて私が生まれました。
だから兄姉は東京生まれ松戸育ちですが、私だけ松戸生まれ松戸育ちなんです。

さて、私たち松戸市公明党。
実は都議会公明党と協力しながら松戸市の政策を進めていることがあります。

みなさまデフリンピックという言葉聞いたことありますでしょうか。
デフリンピックとは、英語で耳が聞こえないを意味するアルファベットのDEAF(デフ)とオリンピックを掛け合わせた言葉で、オリンピック・パラリンピックと同じように、4年に1度、大会が開かれ今年は2025東京デフリンピック大会が開催されます。

私たち松戸市公明党は、この大会を契機として、隣接する松戸市としても、聴覚障がいの理解を促進するため、ろうあ協会などと連携し政策をすすめています。

その最初の第一歩であるデフスポーツを担当する東京都の担当課やろうあ協会との接点を持つことができたのも、まさに都議会公明党の議員の力添えがあったからです。

この接点がきっかけで松戸市も聴覚障がいへの理解促進に向けて前進しております。

私たち公明党は弱者を生まない社会を目指しております。
障がいがあるから生きづらい。そんな世の中であっていいわけがありません。

障がいだけではありません。
医療、介護、雇用、教育。
貧しいから受けられないとか、生活環境が違うからとか受けられないとかあってはならなんです。

これら福祉が最も進んでいるのが東京都なんです。
ずっと都議会公明党が推進してきたことでもあります。

社会の雰囲気がなんとなく自己責任という名のもとに、生きづらい思いをする方が増えている気がします。


松戸市も公明党のネットワークによって東京と連携することでいつまでも安心して暮らせる社会へと進めていきます。

母の実家・足立区へ