公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市役所の窓口改革!

2026.07.27

松戸市では現在「書かない窓口」を導入しています。

というのもかつては、
「役所の窓口多すぎない?」
「同じような書類を何回も書くの何のため?」
そんな声があったからです。

例えば松戸市に引っ越してきて、転入の手続を市役所本庁舎でしようとすると

まず新館1階の市民課で転入届を書いて提出。

小さなお子さまがいたら、健診や予防接種のため本館に移動して1階の市民健康相談室で手続。

ワンちゃんがいたら、また新館に移動して6階の環境保全課で登録事項変更届出。

まだあります。お子さまの児童手当や子ども医療費助成申請で新館9階の子育て支援課で申請手続。

といった具合に移動だけでヘトヘト。
同じような書類を何枚も書く。

そこで私としても推進してきたのが、
書かない窓口」の導入です。

松戸市はこのシステムを本庁舎と支所に導入しました。
窓口で書類を書く必要はありませんし、デジタル技術によって役所内で情報がつながります。

でも私としてはまだまだ満足していません。
それもそのはず窓口を移動するという手間がまだまだあるからです。

今は役所に行かなくても手続が可能な「行かない窓口」を進めています。
また窓口に行ったとして、移動しないで済む「ワンストップ窓口」も進めたいと思っています。
それだけではありません、いずれは役所の申請主義でない「プッシュ型市役所窓口」が必要と私は考えます。

これら実現させるため動いて参ります。