公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

国会の質疑時間を短縮?

2026.02.19

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2月18日から国会が始まりました。
与党幹部から「与党の質問時間を短くすべき」と提言したとの報道を耳に。

この発言にはさすがに驚きを禁じ得ません。

権力構造をまずは理解する必要があります。
行政、司法、立法とありますが、これは権力を分散させるためです。

「行政」ってなに?というと国家権力から「立法」と「司法」を差し引いたものといわれています。
つまりそれだけ「行政」の権力は強大なのです。

私は松戸市議会議員として動いていますが、それでも行政の権力は強大だと感じます。
計画を立てるのは行政。
その計画を承認するが議会。
その承認された計画を執行するのが行政です。

与党・野党を問わず、計画・予算を国民の代表である議会がチェックしないで誰がチェックするのでしょうか。

ましてや石破政権から高市政権に変わって初めて示される予算案です。
審議する時間を短縮させるなんて私にはまったく理解できません。

議会が正常に機能することを願っています。