公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

公明らしさを追求し今以上に松戸市政に取り組みます

2025.10.11

連立政権に区切りをつけた一夜明けた昨日10/11には多くの方から連絡をいただきました。
私に連絡くださったその声は全て肯定的なものでした。

昨年から続いた衆議院・都議・参議院選挙のときに一緒に選挙を戦ってくださった方たちです。

政権の安定が日本の安定につながると歯を食いしばり選挙戦をともにしました。
支援依頼先でも不記載問題を問われ、冷ややかな声を投げられ、それでも頭をさげながら勝利を目指して戦ってきました。

公明党の党是である「クリーンな政治」。
必ずこのことを実現させると自分たちにも言い聞かせながらの1年でした。

それでも今年7月、参院選の結果を突きつけられたときは、あまりのショックでしばらく体が動きませんでした。

その後、公明党の参議院総括とりまとめが9/13に発表。
「党存亡の危機」と位置づけられました。

今思うと今回の連立への区切りはこのときの総括に内包されていたのかもしれません。
※と勝手に私が思っているだけです

>>第27回参院選 党総括(要旨)1/2

>>第27回参院選 党総括(要旨)2/2

松戸市議会における会派「公明党」はどういう方向になるのかは協議してからでないと、はっきり申し上げることはできませんが、いずれにしても地方自治の本旨には「住民自治の原則」「団体自治の原則」があります。

あくまでも地方と国は対等の関係であって、地域のことは地域で決めるという原則です。

そもそも、この原則が存在する前提として、住民は地方公共団体から等しくサービスを受ける権利を持っています。

この住民の権利を、最大限のものとするため、私も松戸市公明党議員として今以上にできることに挑戦していきたいと思います。