公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

挑戦するひとを応援する松戸市へ(松戸市議あしだ満春)

2026.10.14

みずほが数千人をAI開発者に転換 事務や営業、日本企業の働き方転機

日経ニュースメール(10/15朝版)より

朝からすごいニュースが飛び込んできました。
これからの働き方を予見するようなニュースです。
現役で働いている方も新たなスキルを手に入れるためリスキリング・学び直しが必要となりそうです。

さて、私は高校卒業後、父親の借金返済のため働いてきました。
また26歳で結婚し今度は自身の家庭を守るためずっと働いてきました。
そんな私でも転機が訪れたのが39歳のとき。
仕事の幅を広げたいと通信制で法学部の大学に入学。
法学を学びながら働き続けました。
そして46歳で大学を卒業。

そんな私だからこそ思うことがあります。
それは国が積極的に進めているリスキリング。
学び直しをするひとを支援する制度についてです。
この制度とてもいいなと思うのですが、雇用保険制度が前提になっています。
そのため雇用保険に加入していない、自営業・フリーランスの方にはあまり恩恵がありません。

自営の方も先端技術などビジネスの幅を広げるには学び直しが必要です。
雇用保険を超えた制度も多少はありますが、まだまだ不十分です。

リスキリングのいいところは新たな分野に挑戦できるチャレンジャーを増やせることです。
このことによって経済活動のみならず社会課題にも積極的に挑戦するひとが増えます。

私としても松戸市議会のなかでこのことを取り上げたことがあります。
国ができていない部分を松戸が補うべきだって。

いくつになっても挑戦することができる社会にしたいというのが私のひとつの考えです。
国や自治体が挑戦するひとを応援できるような社会にしていきたいと思います。