公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸都市計画「再開発の方針」

2026.06.24

松戸都市計画「都市再開発の方針」というのがあるようです。

これってなに?
というと、千葉県が定める都市計画で、都市計画法や都市再開発法に基づいて市街地における再開発を推進するようです。

1号市街地、2項再開発促進地区、誘導地区という位置づけがありようです。

◎1号市街地
目標年次がおおむね20年とされる計画的な再開発が必要な市街地

◎2項再開発促進地区、略して2項地区
目標年次がおおむね10年とされる、1号市街地の中でも特に一体的かつ総合的に市街地の再開発を促進すべき相当規模の地区

◎誘導地区
目標年次がおおむね15年とされる、2項地区には至らないものの、再開発を行うことが望ましく、効果が期待できる地区

とのこと。

そのうえで、松戸市の各地域について6月議会で市から次のような見解が示されました。

(1)北小金駅北口

「都市再開発の方針」の改訂を予定していて、北小金駅周辺北口地区の一部が誘導地区から2項地区に格上げされる見込みとのこと

(2)常盤平駅周辺

常盤平駅前ロータリー周辺区域を2項地区として新たに指定されたとのこと。

松戸市、UR都市機構、地域権利者それぞれが連携しながら、常盤平駅周辺の都市機能や施設の更新に向けた検討を進める段階に入ったようです。
まちづくりの機運が高まっているということですね。

北小金にせよ常盤平にせよ、どちらの地域も再開発の機運が高まっているようですね。
私としても楽しみです。
みなさまはどんな街になってほしいと思いますか?