公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

右眼の手術から1ヶ月

2026.06.18

5/18網膜剥離の手術をしてから1ヶ月。
現在の状況をつづります。

視力は徐々に回復して裸眼視力が0.4になりました。
高かった眼圧も正常になりました。
眼内に注入したガスはまだ残っているので視界の1/3は気泡があるような見え方です。

医師の診察でも順調とのことです。
よかったよかったと思いたいのですが...

激しい痛みがあって日常生活に支障きたすほどです。
特に近くのものを見ると「ズキンッ」とした痛みが走りそのままずっとしばらく痛みで動くのがしんどい状態です。

ネットなどみると「再剥離の可能性」とか「合併症」「感染症」などのワードが飛び交います。
そうなるといやだなということで再度、医師に診ていただき痛みの原因を診てもらいました。

結論として縫ったところの糸が痛みの原因です。
今抜くことはできませんから、どうしようもないことがわかりました。
軟膏を塗ることで、すこし緩和できるようです。
糸も溶けるタイプのようですから、もうしばらく痛みに耐えていきたいと思います。
まぁ感染症と再剥離とかでなくてよかったと思います。

今は、新聞などの小さな字を読むことや、スマホ画面を開くのに抵抗があるので、情報量がグッと減っています。
その分、熟考する時間を増やしたいと思います。
今しばらく全快までお時間いただきたければ幸いです。