公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市小中学校×金融機関

2026.06.05

松戸市の小中学校と金融機関がコラボして児童生徒に金融教育を実施するという話しは以前もブログで紹介しました。

今回、その第一弾が実施されたとのことについてご報告です。

千葉銀行の職員がきて小学校6年生に講義。
「物価はどうしてあがると思いますか?」
「物々交換からキャッシュレス決済まで」
「円高と円安の違いは?」
と、このような話しがあったそうです。

児童たちもお金について、金融について考える絶好の機会ですね。

講師からは最後に「働くとなぜお金になるのか?」という質問が。
「自分ではできないことを誰かにやっていただく。その対価に【ありがとう】の気持ちを込めてお金を払うんだよ」との趣旨で締めくくられたようです。

いやぁ、素晴らしい授業ですね。
社会にでて役に立つ学問、体験型の学問によって、こどもたちの将来にきっと役に立つはず。

こういった取組みは、私としても応援できること応援していきたいと思います。