公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

データ化することの重要さ

2026.06.04

議員活動をするなかでも、ここ最近はAIを利用することが増えてきました。
AIを利用するのに重要なこと。
それは蓄積されたデータを構築するかということです。

インターネットから取得する情報は千差万別です。
なかには間違いもあります。
間違いを基にAIが回答を導き出したとしてもそれは最適解とはなりません。
つまり信頼性あるデータベースがあってこそ、AIはより間違えのない回答を導き出すことができるのです。

そこで私としては日々こつこつと自分自身で間違いのないデータを集めて、データベース化する作業をしています。
いざというときにAIにも活躍していただくためです。

私個人としてもそうなのです。
ですから、行政機関など大きな組織であればより大きなデータを集めることができるし、その膨大なデータから得られる知見は相当のものと想像されます。

今回の6月議会ではそんなことも取り上げていきたいなと思っています。
これらの行方によっては、将来の行政運営にとって大きな岐路に立つかも。
だって、データベース化するという直近の作業によって市民サービスの質が大きく変わることもありえますから。

議会頑張りますね。