公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

網膜剥離

2026.05.24

ここ2週間ほど右眼の見え方に違和感がありました。
私の右眼は2023年に白内障手術をしていたものでしたから眼内レンズの関係かな?と少し軽くみていました。

それでも違和感が強かったので5/16(土)に眼科で受診。
すると網膜剥離との診断。
紹介状を出すので専門病院にすぐいってくださいということで、その日のうちに専門病院に行き精密検査を行いました。

土日安静にして5/18(月)に出術し1週間入院することになりました。
はじめ2日間は右眼が見えることはありませんでしたが、3日目の夕方からぼんやりと見えるように。

手術自体も大変でしたが、この手術の治療方法は眼内にガスを充填しそのガス圧で剥離した部分を接着するというやり方です。
つまり重力と浮力を利用した治療方法なのです。

そのため手術後のほうがきつい。
5/18(月)、19(火)、20(水)は基本ずっとうつ伏せでの生活です。
移動時と食事のときのみ前をみることが許されました。

5/21(木)、22(金)、23(土)はうって代わってずっと真っ正面。
上も下も見ることができません。

5/24(日)朝、検査・診察を受けて退院...
でもガス圧を使った治療方法です。
ガスが全て抜けきるまで、上を向いてはいけません。
寝るときも下を向くか、前を向くか、右を下にして寝るかという生活をあと数週間続けなければいけないそうです。

私の場合、強近視が原因で網膜剥離につながったっぽいですね。
網膜剥離の症状として次のことがあげられるそうです。

  • 飛蚊症→黒い点やゴミのようなものが見える

  • 光視症→眼の中でピカピカと光って見える

  • 視野欠損→見えているものの一部がみえない

  • 視力低下→見たいものがはっきりみえない


みなさまも思い当たる節があったら早めに医者に相談してみてくださいね。

私も症状が回復し次第、改めてご報告します。