公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

災害時でも移動薬局

2026.05.16

私の前職は医薬品の温度管理をサポートする仕事。
医薬品ってそれぞれの品質を確保するために厳格な温度管理をしているんです。

松戸市3月議会では、平常時でも難しいとされる医薬品の温度管理を大規模災害時にどう維持し、必要とするひとに届けるのかをテーマに会派からの代表質問として取り上げました。

市からは今後計画をしていくとの回答を引き出しましたが、じゃあ実際にどうする?ということに私としても放っておくことはできないなぁと思っていたところ、先週都内で開催された自治体公共weekに出展しているブースから我が意を得たりともいえる民間事業を発見しました。

それは移動可能なコンテナファーマシーです。
医薬品の卸業者が展開している事業ですが、薬剤師さんだけ自治体が派遣してくれれば、調剤スペースが備わっている20フィートコンテナを山間地にも設置でるといったものです。

私もこれをみて嬉しくなって展示説明員さんに、執拗に質問をしてしまいました。

災害時にあっても必要とする人に必要される医薬品を届けることができるようにするのは政治の仕事です。
私はこの信念を大事にしたいと思います。