公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の観光産業

2026.05.14

松戸市って東京都23区のすぐ隣。
高度経済成長期に発展した街です。

なので観光ってイメージはあまりありませんよね?
でも、よくよく調べると、古くは更級日記に登場したり、中世でも交通の要衝として古刹や名勝がかなりあるんです。

ですから本来のポテンシャルはかなりあるはず。
なんといっても23区から最も近い東京郊外です。
松戸市の観光産業が成り立てばその経済効果は計り知れないものがあります。

古刹や名勝だけではありません。
都市型農業も盛んで東京から江戸川を渡った瞬間に広大な農地が広がっているんです。体験型農業なども展開すれば、23区から最も近い郊外として多くの人流が生まれていてもおかしくはありません。
ですから体験型農業も含めて松戸市の観光産業が成り立てばその経済効果は計り知れないものがあります。

こういったことから、観光産業の可能性と、それを見越したバリアフリーの整備。これらを同時に検討する必要があると私としては考えています。

ベビーカーを押しながら松戸観光。
高齢者も松戸観光。
外国人も松戸観光。

そんなユニバーサルなまちづくりをすることで、市内在住の市民にとっても地域経済の活性化、自由な移動手段。
住民にとっても「いいね」と思っていただけるといいですよね。