公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

声をあげることの意義

2026.04.20

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先日、日本被団協の呼びかけで非核三原則の厳守を求める集会が開催されたそうです。
ここには公明党・中道改革連合の国会議員も参加したとの報道を目にしました。

今、全国各地でデモが開催されています。
成熟した民主主義国家として声をあげることができるということに先ずは意義があると考えます。

私が尊敬する人物のひとり、インド独立の父マハトマ・ガンジー。
不服従、非暴力でイギリスからの独立を勝ち取った偉人です。

1930年のインドでは塩の専売法というがあって、人の命を紡ぐに欠かせない塩の製造・販売をイギリスが握っていました。
ガンジーは塩をつくるために、わずかな人数で400キロ先にある海岸まで行進をはじめました。
この行進はやがて数千人にものぼり、塩の行進という歴史に名を残す運動となるのです。

当時は命がけの運動です。
ひるがえって日本に住む、現代の私たちは声をあげることが権利として守られています。
声をあげなければ、相手に伝わることはありません。

私も市内を歩き、生活者の声に耳を傾けています。
私は私なりにその声を届けていきたいと思います。