公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

子ども・子育て支援金制度

2026.04.15

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4月から医療保険のなかで、こどもや子育てを支援するための費用をみなさまから少しずついただくことになりました。

将来私たちが年齢を重ねたときに、この社会を支えるのは今のこどもたち、またこれから生まれてくるこどもたちです。
ですから将来にわたって社会保障制度を維持するためにもこどもたちを社会全体で育てる環境を整える必要があります。
そのため、社会保障制度に組み込む形で開始しました。

私も一昨年、社会保障分野を専門とする大学教授の講義を受ける機会がありました。
日本の公的な社会保障制度は、年金保険、医療保険、介護保険、労災保険、雇用保険の5つといわれています。
ところが、にヨーロッパではこどもに関する社会保障制度もあるというのです。
つまり、日本では上記5つが当たり前と思っているだけで、世界ではこの5つがスタンダードではないということです。

私としては今回、こども子育てを社会全体が担うという制度が開始したことは大きな一歩と考えています。

どうかみなさまにも、負担していただくことの意義についてご理解賜りたくお願い申し上げます。