公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

早朝の研さん

2026.04.14

私はどちらかというと夜が苦手で、早朝から動くのが好きな方です。

2022年11月、市議会議員に初当選した後も議員としての活動のかたわら、当時通信制の大学で学んでいた私は、早朝の時間を勉強にあてるようにしていました。
その大学も2025年3月に卒業しました。

では早朝の時間帯次に何をしようかと、目を向けたのが法律に関する資格試験「行政書士試験」です。
2025年11月に試験を受けましたが、勉強時間が足りず残念ながら不合格でした。

行政書士試験は毎年11月中旬に年1回だけの実施です。
本来であれば再度挑戦したいところでしたが、今年2026年11月は松戸市議会改選の年です。
なので試験日と選挙がまるかぶりです。
そのことから再挑戦は見送ることにしました。

ではでは、2026年度の早朝の時間帯は何をしようかな?
ということで新聞の読み比べをすることにしました。

読売新聞、朝日新聞、千葉日報、公明新聞(公明党機関紙)、聖教新聞(創価学会機関紙)を読むところから1日をスタートしています。
各社が取扱うテーマも論調もそれぞれ角度が違います。

例えば、先月に日本の首脳が訪米した際には、成果を高く評価する新聞社もあれば、辛らつな評価をする新聞社とで大きく分かれたところは読み応え十分でした。

早朝の時間それぞれの新聞を熟読しつつ自身の考えをまとめていきたいと思います。