公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

働き方について検証すべき

2026.03.07

YouTube

3月議会開催中です。
松戸市職員の働き方について改革をするための議案があがってきましたが、条例変更が必要なため私も総務財務常任委員会で審査しました。

内容としては、選択的週休3日制度をともなうフレックス制度の導入です。
私としては、かねてよりこれまでの働き方は、本当によかったのかいくつか疑問を持っていたので賛成しました。

期待されることは大きく2点。
人材確保とモチベーションのアップです。

生産年齢人口が減少していくなかで人材確保はどの組織も深刻な課題です。
選択的週休3日制導入によって離職者が減少することが期待できますね。

またモチベーションが上がることによって、仕事のパフォーマンスもあがり、結果、市民サービスが充実することも期待できます。

これらを理由に賛成したのですが、そのうえで松戸市に1点要望をしました。
一般企業であれば従業員によるパフォーマンスの向上が、生産性の向上というカタチで数値として見えるのですが、役所の仕事となるとなかなか生産性の部分で数値として見えづらいものがあります。

それでも、今後、日本全体で生産年齢人口が減少していくなかで、そのなかでも生産性を向上させる働き方を見いださなければいけません。
だからこそ、松戸市は今回の選択的週休3日制導入したことによって、なにかしら検証する術を持っていただきたいと申し述べさせていただきました。

私としてもこれから来る日本全体の課題について真っ正面から向き合っていきたいと思います。