公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の地域経済活性の鍵

2026.02.13

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かねてよりの私の持論。
松戸市の地域経済の活性化に必要なのはずばり「高齢者」と「女性」の活躍。

松戸市は東京のベッドタウン。
昼間は高齢者と家に入った女性に今よりちょっとだけも「稼ぐ力」がつけば、地域経済が活性化するという考えを私は持っています。

社会保障制度において実はそれぞれに課題があります。

まずは高齢者。
社会保障制度でいう「労働災害」では、若い労働者と高年齢労働者とで労災認定基準に差がないことが問題であるとの指摘がありました。

例えば明かり(照度)。
若い人には十分だと思う明かりでも高年齢者には十分でないときがあります。
これって生理現象です。
高年齢者が安全に働ける環境を整えるために、私としては基礎自治体が後押しできることがあると考えます。

次に女性。
かつては働いていたけれど結婚・出産を機に仕事を辞めて一旦家に入った女性も少なくありません。
こういった方、雇用保険から外れます。

今、国が進めているリスキリングやスキルアップ、キャリアアップの支援制度は、やはり雇用保険がベースです。
雇用保険でカバーされていない方たちが再び仕事を始めようとするときに、基礎自治体として後押しできることがあると考えます。

これらの方々が稼ぐ力を身につけることを松戸市が応援することで、地域にお金を落とし、地域経済が発展すると私は考えます。

人への投資、人材への投資によって松戸市の活性化をぐっと底上げしていくことを議会のなかで進めていきたいと思います。