公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

届いてほしい..私たちの想い

2026.02.07

明日、総選挙投票日です。
今日までの選挙戦では、私も何度もマイクを手に取りましたが、20時までのマイクを使った選挙活動の時間になりましたので、しばらくマイクを握ることはありません。
どの陣営も真冬の選挙活動大変お疲れ様でした。

日本は民主主義国家ですし、言論の自由があります。
ですから、選挙を通じてどのような主張をしてもいいんです。
最後は国民が決めるべきなのです。

さて国民の意識って時代によって色んな方向性があるようです。
明治安田生命のホームページを見ていたら、こどもにつける名前の人気ランキングのようなものがありました。

例えば、大正元年(1912)に生まれた年の男の子の名前。
1位が正一。

大正2年(1913)は正二。
まさか大正3年(1914)は正三。
さすがに正四はランクインせずでしたが。

こういった具合に当時はこどもの名前で時代の雰囲気を表すようです。
大正デモクラシーという民主主義が発展する時代、多かった名前をみると。


で、これが昭和になって1931年の満州事変から1941年の太平洋戦争開戦ころになると多い名前が...


1945年に終戦。
終戦後につけられらた名前ランキングは次の通り。


こうしてみると、その時代に国民がどのような想いを持っていたのかわかる気がします。

明日2026年2月8日は総選挙投票日。
私たち「中道」はやれること全てやりきりました。
あとは、どのような政権のあり方を選択するか決めるのは国民です。

私たちの想い。
国民のみなさまに届くことを願っております。
全ての有権者・候補者に敬意を表しこのブログを持って2026年第51回衆議院総選挙の選挙活動を終了します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。