公明新聞電子版に記載されない話し
2026.02.04
私の愛読紙「公明新聞」。
政党機関紙なので総選挙の期間は制約があるようです。
どうも公明党候補者がいないので選挙に関する報道に一定の制限がかかるとのこと。
ただ公明新聞電子版ではその制限がなく報道ができるみたいなので、ただいまの期間・電子版と紙版とで1面の内容が違います。
ということで、今回は電子版に記載されたいなかったけど、紙版には記載されたいたもので、いいこと書いてるなぁと感じた記事を紹介します。
'26/2/4(水)公明新聞 紙版コラム
相次ぐ戦争で財政難に陥っていた18世紀のフランス。財務長官・ネッケルは、重税にあえぐ庶民に、膨大な軍事費や王宮の豪勢な生活の実態を暴露。特権階級への課税や汚職防止を断行しようとする。しかし保守派に疎まれ罷免された◆後任は特権階級側の人物だった。理不尽な更迭、保身の人事。庶民の怒りが、自由と平等を確立したフランス革命への導火線に火を付けた◆当時フランスは、聖職者は「第一身分」、貴族は「第二身分」、平民は「第三身分」という厳格な階級社会。ネッケルは第三身分の出身だった。思想家シエイエスは言った。「第三身分とはなにか。すべてである」。意訳すれば「市民、大衆こそが国の中心」ということか◆この言葉は抑圧された人々の目覚めを促す決定打となった。当時の交流拠点・サロンで哲学を学んだ庶民はたちあがった…
私、普段から公明新聞を読んでいますが、公明新聞の記事を読んで歓喜することはないのですが、このコラムには心が震えました。
今週残り少しですが頑張っていきたいと思います。
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