公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

互いに尊敬しながら議会活動を

2026.01.26

公明党を支持してくださる方からご紹介いただき、以前官僚を勤められていた方とゆっくり懇談する機会をいただきました。

霞ヶ関での実務のことなど様々なお話しを伺うことができてとても勉強になりました。
機会を設けていただいたご両人に感謝いたします。

私の高校生時代は落ちこぼれの部類です。
ですから官僚のかたや、松戸市役所で働く市の職員のみなさまの仕事ぶりをみて、いつも優秀だなと感心しています。

私は高校卒業後、地元企業に入社。家計を助けるため正社員のかたわらアルバイトを掛け持ち。
仕事を1本に絞りトラックの運転手を5年ほど。

その後、縁あってライフサイエンス業界で従事することになってがむしゃらに働いてきましたが、人脈をたどるなかで、なぜかIPS細胞の法整備を行うためのタスクフォースのなかのワーキンググループの一員に。

そのときの会議にいたのがその法整備を担当する各省庁の官僚の方たちです。
それまで勢いだけで仕事をしてきた私にとって、官僚のみなさんの手際の良さに驚きを禁じ得ませんでした。

ですから、私が持つ官僚・行政マンって仕事ができる集団というイメージです。
そんなこともあり、昨日は大変たのしい時間を過ごさせていただきました。

私も市議会で活動するうえで、やはり市の職員・行政マンのみなさまとのやりとりが中心になります。
みなさんとても優秀ですし、心もあります。

そんな方たちと議会とで、心を合せると今よりももっといい仕事ができると思っております。

当然、議会は行政を監視する立場でもありますから、政策や仕事については厳しく見なければいけません。
それでもやはり人間同士のつながりです。

互いに尊敬しながらよりよい市政にしていきたい、それも中道のありかたではないかなと思いました。