公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

目の前のひとりに寄り添う中道

2026.01.23

昨年、とあるご家庭からお話しうかがいました。

ご夫妻は30代。小さいお子さまもいらっしゃいます。
ご主人は奨学金の返済をしているそうですが、その負担が結構大きいようです。

お仕事も共働き。
本来であればお子さんに使ってあげたいというお金も、奨学金返済があるからなかなか思うようにいかないとのことでした。

そのうえでご主人
「あれだけ勉強したくて入った大学だったけど、今がこんなに苦しいなら勉強しなければ良かった...」

そう感じるそうです。
この話を聞いて、私は胸が詰まりました。
悲しくなりました。

学びたいと思うひとには社会が均等に教育の機会を与えるべきと考えます。
生まれ育った環境でこう思わざるを得ない社会のままで本当にいいのでしょうか?

中道の理念って目の前のひとりのことを大事にする社会です。
今回、中道改革連合は奨学金減税を公約にしています。

奨学金の支払をしている方に所得税控除をする制度です。

学びたいと思う人が学べる社会へ。
それが中道改革連合が目指す社会です。