公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

私が描く中道政治

2026.01.22

YouTube

私が思い描く中道のあり方があります。
それは温かみであり、人の温もりです。

私は、ギャンブルばかりの父を持ち、貧しいながらも明るく頼りになる母と姉、2人の兄に見守られ育ちました。

高校卒業後は母を守りたいという気持ちと父を更生したいとの思いから借金の返済を引き受け、昼間は正社員として働き、21時~0時はアルバイトをかけもち返済をしていきました。

もっともギャンブル依存症の対策として適切であったかは別ですが...

始めは勢いで何とかやっていましたが、徐々に孤独になり、疲れてしまったのです。
そんなときです。
私の異変をどこからか聞きつけたのか、先輩が深夜1時、私の家の前で待っていたのです。しかもその先輩、実は”がん”を患っており抗がん剤で治療していたのです。

まさに命を削っての私への激励でした。
私は涙ながらにそれまでのいきさつと苦しさを話しました。
この経験によって、次は私が社会のなかで人を励ますことのできる人間になろうと誓いました。

政治に必要なのは、こういった温かみなのではないでしょうか。
どんな制度も最後の決め手はひとの心があるかどうかだと私は感じています。

このたび中道改革同盟が結党しました。
中道の旗の下、人の温もりある国にするための結集です。

私自身、温かい中道政治を望むものの一人です。
この選挙戦、全力で走り抜いていく覚悟です。