公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

SNSの反応_中国との関係

2026.01.21

私が発信する動画へのコメントで多いのが中国との関係についてです。
かなりの件数でコメントがきています。

ただ、どのかたもそうなのですが、公明党と中国の外交、もしくは立憲民主党と中国の外交、もしくは自民党もふくめた他党と中国との外交について、具体的なことを申されるかたがいないのでリアクションしようがないのが現状です。
そのことご理解いただければ幸いです。

さて、中道改革同盟は先日発表した基本政策で現実時的な外交として、「中国に対する懸念への毅然とした対応と、国益確保を両立させる中長期的視点に立った戦略的互恵関係の構築」と発表しました。

昨今の様子をみていると、日本政府と中国との外交関係はこれまでにないほど冷え切っていると思われます。
レアアース輸入の制限がかかれば、日本経済にとってマイナスでしょう。
本来、外交で経済の後押しをするのが政府の役割ですが、その機能が不全状態に見えます。

ただそこで批判だけしていても始まりません。
政府が手を打てず困っているのであれば、議員外交によって今の状況から少しでも改善させたほうがいいのではと私は考えます。

公明党は中国との外交パイプを持っています。
1972年、日中国交正常化のときは、日中の橋渡しをし正常化に向けて尽力してきたのが公明党なのです。

行き詰まったときこそ対話を。
これが中道の考えでもあります。
相手を批判だけしても国益を確保することはできません。

毅然とした対応をとりつつ、中長期的な戦略的互恵関係の構築との中道改革連合の政策方針に賛同します。