公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

極端でない政治

2026.01.18

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やっぱり昨年の参院選では極端な主張がすごかったですよね。
極端なリードの先に何があるのか?

例えば「核兵器を持つこと」について積極的な考えを持つかたも国会議員になりました。
その先に何があるのでしょうか。

たらればの話しをしてもしょうがないのですが、例えば「存立危機事態」に関する首相答弁によって日中関係が一気に冷え込みました。
レアアースの輸出制限がされる可能性があり、そのことによる経済的ダメージが危惧されます。

同様に「核兵器を持つ」との意思を日本国がもったとき、国際社会の反応はどうなると思いますか?
これは日中関係だけではすみません。
国際社会から必ず経済的制裁を受けます。

極端な政治的主張によってリードされることの不安定さを私が危惧するのはこういったところにあります。
そうではなく協調・対話・包摂。
エッジの効いた論調ではなく互いを認め合う社会の構築を目指して参ります。