公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

私が思う「中道」

2026.01.17

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2026年1月16日、新党「中道改革連合」が誕生しました。
私は「中道」の理念に賛同するもののひとりです。

私が生まれ育った環境は4人兄姉の末っ子。
ギャンブルばかりで家にお金をいれるどころか借金ばかりつくる父親。
そんななかこどもたちには高校だけは卒業させたいと必死になって働いてきた母。

私も高校卒業後、母に楽になっていただきたいと家計を助けるため借金を返済するために働きました。

社会のなかで働くってどういうことなのか?
私は明快な答えがあります。
だって働かなければご飯を食べていけなっかたのですから。
だから働くんです。

そんな私でも社会のなかで様々な方と出会ってきました。
なかには働きたくても働けない方もいました。

病気・障がい・年齢など

「自己責任」という名のもとで、そのような方たちを置き去りにする社会であっていいのか。

私は決してそうであってはいけないと考えます。

国家のために人間がいるのではない。
経済のために人間がいるのではない。

人間のために国があって、人間のために経済があるのです。

それこそが「中道」の理念。
そう私は考えます。

目の前のひとりのために「働いて」参ります。