公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

「中道」という価値観

2026.01.16

私は2022年11月に公明党から公認をいただき松戸市議選で当選することができました。
選挙で勝つことができたのも最大の支援団体である創価学会の会員のみなさまとそのご友人らに支えていただいたが故です。

それまでは私も公明党を応援するいち支援者。
公明党の理念に共感し応援してきました。

当時の私は日中は仕事。
夜や休日はボランティア活動をしていました。
その内容はなかなか就職ができないかた。孤立する方。病気。貧困。
そういった方に会いにいき話しを聴き、少しずつ、一歩でも、社会に絶望しないでほしいとつながってきました。

そういったライフワークがあった私にとって公明党が政治において最もシンパシーを感じる政党でした。

そんな私も市議会議員になってからは当然その時以上に多くの方とお話を聴く機会があります。

国がどんなに強くなっても、経済がどんなに成長しても、目の前にいるこの方たちが食べていかれない社会であってはいけない。
市の財政状況がどんなによくなっても、目の前にいるこの方たちが取り残されることがあってはいけない。

目の前にいるひとりを大事にすることが政治の役割であると考えます。

このたび立憲民主党の野田代表と、公明党の斉藤代表が「中道」の理念を軸に新党結成することで合意しました。
また党を超えてこの理念に賛同するひとたちが結集するように呼びかけているとのことです。

理念を共有すること。
価値観を共有することがまず第一義です。

仮に政策が一致しても理念が一致しなければ、目の前のひとりに届く政治は行えません。
でも理念が一致していれば政策に違いはあっても修正していくことができるのではないでしょうか。
だって政策って方法論なのだから。

私は価値観を大事にします。
目の前のひとを大事にする「中道」という価値観をもって政治決戦に臨んでいきたいと思います。