公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

どんな空気感で話しているの?

2025.12.31

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小中学生からの質問に1期3年目の新人議員が全力でお答えします。

いつもどのような空気感で話し合いするのかお聞きしたかったです

(中学生)

松戸市議会って松戸市民の縮図だと思うんです。
議員それぞれバックボーンが違うなか当選してきています。

松戸市には50万人の住民がいてそれぞれ考えが違うように、
松戸市議会は44人もそれぞの考え、バックボーンがあります。

私にも私の意見があるように、44人それぞれの意見があります。

そんななか自分と違う意見だからといって相手の意見を聞かないわけにはいきません。
そうでないと政策をまとめることができないからです。

だからそれぞの議員の話しを聞き、どのような考えを持っているのか。
なぜその結論にいたるのか。

そんなようなことを考えながら相手の話しを聞きます。
当然、自分にも意見がありますから、相手と自分の意見のなかで重なる部分はないのか?
ぎりぎりのラインはどこなのか?
調整できる場所はないのか?

で、まとまった意見を市にぶつける。

空気感というとそんなかんじです。
ですから会派や党が違くても議員どうしでよくコミュニケーションをとっています。

あくまでも話し合いのなかで結論を導くことを目指しています。