公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

なぜ議員に?やりがいは?

2025.12.30

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小中学生から質問をいただきました。
私なりに全力でお答えします。

議員になった理由ややりがいも聞いたみたかった

(中学生)

私の生まれ育った環境は、父親がギャンブルばかりでしたので、家計は大変貧しい家でした。

それでもこどもたちには高校だけは卒業させたいと働き続けた母がいました。
私も高校を卒業することができて、卒業後は働き続けました。

地元企業で勤めたあと、家計の借金返済をするためトラック運転手になりました。
26歳まで運転手をしていましたが、そのときに結婚もしました。

その後、ライフサイエンス業界に転職。
業界のなかで一生懸命働きました。

そんなあるときIPS細胞の研究がノーベル生理学賞を受賞し、日本でもIPSをどう活用するか法の整備にとりかかります。
そのときの関係省庁からなるタスクフォースのワーキンググループのメンバーとして議論に参加する機会をいただきました。

が...全く議論の役にたちませんでした。
それまで勢いだけでやってきたのですが、きちんと地に足をつけた学問を身につけたいと思うようになります。

そこで39歳のときに通信制で大学(法学部)に入学。
46歳で卒業できました。

働きながら学ぶっって、とても充実した日々でした。
ただ、同時に若いときに学ぶ機会が家庭の環境によって大きく変わると思ったのも事実です。

今の社会って教育の機会に格差がない?とか、
医療の機会に格差がない?
とか考えるようになります。

なのでそれら機会の格差を是正したいとの思いから市議会議員選挙に挑戦しました。

今は、その格差是正のために奮闘しています。
住民の声を聴き議会でとりあげ、
制度の不備や隙間を是正できたときは、これほどのやりがいはないと感じています。