公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

なぜ市議になったの?

2025.12.26

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今年の夏のことです。
小学生高学年・中学生の子たち数十名と、私たち市議会議員(党・会派を超えた)数名で共同作業を行う機会をいただきました。

時間にも限りがあったため作業が中心となり、ほとんど懇談する時間を取ることができませんでした。

ただ、こどもたちからも市議に何か聞きたかったことがあったみたいで、
後日、議会事務局経由で私たちにアンケートというカタチで質問がきました。

せっかくなので、この質問を元に、私なりの考えを発表したいと思います。
随時YouTuber動画にもあげていくのでぜひご覧ください。

・なぜ市議をやろうと思ったのですか?


(中学生)

さっそくの質問です。

私の生まれ育った環境が4人兄姉の末っ子で、ギャンブルばかりの父がいました。
高校卒業後すぐに就職。母を助けたいと家の借金返済に走りました。

がむしゃらに走り抜けてきたのですが、30代前半のときに社会の壁にぶつかりました。
そこで一念発起し39歳で通信制の大学に入学。
46歳で卒業しました。

ここで少し感じたのが生まれ育った環境によって教育の機会が均等ではないということです。

教育を受けるチャンスは社会が設けるべきと政治の世界に入りました。

こんな感じで随時こどもたちからの質問にお答えしていきます。