公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

今年の思い出_大学卒業編

2025.12.23

一年を振り返るには少し早いですが、忘れる前につづりたいと思います。

議会活動以外で私として最も大きかったこと。
それは今年3月に通信制の大学を卒業できたことです。

39歳で入学したので7年間かけての卒業です。
でも、そもそもなぜ39歳のときに働きながら大学生をやろうと思ったのかな?

そのときのことを振り返ります。

IPS細胞がノーベル賞

私は27歳のときにそれまでのトラック運転手から転職。
ライフサイエンス業界で営業として従事していました。

私が30代前半だったと思います。
当時IPS細胞の研究がノーベル生理学賞を受賞することになって、国内では再生医療に係わる法整備をしなければいけないことなりました。

関係省庁がタスクフォースをつくるなかそのなかのワーキンググループの一員として大阪までいき、議論に参加する機会をいただきました。

大学の教授や産業界のスペシャリスト、官僚など各界のエキスパートが出席し議論する場は私にとって衝撃でした。
ぶっちゃけ私はまったく議論に参加することができませんでした。

法律ってこうやって整えられていくんだろうなぁ...と感じたのもこのときです。
そもそも法ってなんなんだろう?と思いはじめ...

大学で法学を学んでみたい...という思いが徐々に強くなっていきました。

いざ39歳のときに大学の門をたたきました。
不惑40といいますが、だいたいそんな感じなんだと思います。

学べてよかった

それまで勢いだけで人生を駆けてきた私ですので、
一歩立ち止まって勉強に専念する時間を得たことはかけがえのない時間となりました。

特に法学部でしたので法的な考え方を身につけることができるようになったのは、それまでの私にはなかった考え方です。

勉強できたよかったーーーーーーーーー!
と思っております。