公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

これまでの経験は目の前の誰かのため

2025.12.16

友人が掲載されている記事を読みました。

とある新聞の記事です。
かつて不登校や引きこもりを経験した彼ですが、
3ヶ月間の学童保育所のアルバイトでグループの輪のなかに入れず一人絵を描いているお子さんが目の前に。

その子の姿と自分が重なったそうです。
過去の自分に寄り添うようにじっくりと話しを聞き、
身振り手振りを大きくして反応するとニコっと笑ってくれたとのこと。

このことから、こどものために何かしていきたいと決めた彼。
ひきこもりや不登校のこどもたちを支援する事業に携わることになったそうです。

そんな彼が今思うことは、過去の不登校やひきこもりなどの不幸と思っていた経験は、こどもの孤独に寄り添い、笑顔にしていく種になったとのことでした。

こういう方がいる事業所って、とても温かい雰囲気があるのだと思います。

自分のこれまでの経験は、今目の前にいる誰かのためにあったんだって思えるような生き方。
その連帯を深く強めるていけるような社会にしていきたいなって改めて思いました。