公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市パブコメ実施中

2025.12.13

検索>>「松戸市パブコメ」と打ち込んでみてください

する次のような文言がでてきます。
パブリックコメント(意見募集)実施中の案件

行政機関が計画や基本構想などを作成したとき、最終決定する前に国民・住民のみなさんに見ていただき、その意見を募集する制度があります。

私たちの生活にどう関係するのでしょうか?
そこで今回は法律を見てみたいと思います。

行政手続法

第6章 意見公募手続等

第39条
命令等制定機関は、命令等を定めようとする場合には、当該命令等の案及びこれに関連する資料をあらかじめ公示し、意見の提出先及び意見の提出のための機関を定めて広く一般の意見を求めなければならない。

このことから松戸市も意見公募手続としてパブリックコメントを実施しています。
公募期間は原則30日以上です。

その間に提出された意見は、意見公募終了後に公表されます。
また市はその意見を充分に考慮しなければならず、考慮した結果とその理由も公表されます。

※但し第三者の利益を害するようなおそれがあるときはその限りではありません

松戸市のパブコメは?

行政手続法46条

地方公共団体は...この法律の趣旨にのっとり、行政運営における公正の確保と透明性の向上を図るために必要な措置を講ずるよう努めなければならない

とあります。
そのため松戸市もパブリックコメントを実施しています。

では実際にその声は届くのか?
私もここ数年何度か意見したところ実際に修正がなされたことがありました。
しかもかなり政策的なことがです。

そこで私が得た実感は、
何も言わなければ、何も変わらないけど、
言ったことによって市を動かすことができる。

ということです。

計画を読み込むには大変なエネルギーを使いますが、これも民主主義を成り立たせるルールのひとつです。

ぜひ冒頭に示した検索をしていただき、生活者の声を行政に直接届けてみてください。
私もこの週末挑戦します!