公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

議会って色々な意見の集まり

2025.11.26

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ここ数日物価高対策について市民の方より問合せをいただくことが多いのですが、なかには少しエッジの効いたお声もありました。

「政治家全員が実際に低所得の生活をしたほうがいい」などといったご意見です。

たしかにそう言いたくなる気持ちもよくわかります。
でもです。
議会って色々な考えを持つ人たちの代表の集まりです。

事業を営んでいる方もいます。
地域団体から推されている方もいます。
組合からの代表もいます。

そう考えると議会はある意味、社会の縮図といえますよね。

ですから現実には、全員がそういった低所得生活をするのは難しいのかなと思います。

ただし、私の生まれ育った環境はギャンブルばかりの父がいて、貧しい家庭で育ちました。
そんな環境でも一生懸命こども4人を育てた母は相当苦労したと思います。

私も高校卒業後はすぐに就職。20代前半は父の借金返済をしていたため、働いても私も手元にお金は残りませんでした。
そのことから、私は貧しい暮らしがどれほど大変かを身をもって知っています。

ですから、どちらかというと低所得の方や中間所得の方にとって必要な政策を目指したいというのが実のところです。

議会には、私のような考えを持つものもいれば、そうでない方もいます。
それでも民主主義のルールにもとづき、議論を深め、松戸市が私の目指すべき方向に進むよう私なりに働いていきたいと思います。