公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

地区意見交換会

2025.11.12

松戸市では、それぞの行政区(?)の地区の代表と年に1回、市長と直接意見交換する場があります。

事前に申し込めば傍聴ができるので、私もとある六実六高台地区の意見交換会に傍聴人として参加させていただきました。

松戸市は50万都市ですし、地域によってその課題は様々です。
地域の課題を、その地域の代表が行政と直接意見交換することって大事ですよね。

この地域で関心が高いのが旧クリーンセンターと新焼却施設のことです。
今回もこのことについて行政側から説明がありました。

新焼却施設

まず新焼却施設整備のスケジュールです。

これには基本構想案をもとに説明がなされました。
現在稼働していない旧クリーンセンターの解体工事を令和9年度に開始。
で、建設工事を令和15年度までに終え、試運転後、令和16年度に施設稼働を構想案として示しているとの説明です。

敷地内の広場やエネルギー利用施設

次に敷地内の広場やエネルギー利用施設についてです。
住民の意見を把握するために、令和7年7月に住民アンケート(n=550)を実施。

選択式のアンケートでは次の通りの順で多かったようです。

【敷地内の公園・広場について】

  • 災害に備えた防災空間

  • 散歩できる歩道

  • 自然との触れ合い

  • 休憩スペース

  • 地域の交流の場

  • オープンな空間

【エネルギー利用施設については】

  • 温浴施設

  • 温水プール

  • 災害時の避難所

  • スポーツジム

  • 図書館

  • 体育館

今後も事業者などを交え最適な設備を検討していくようです。
他にも何点か説明がありましたが、この地域にとって重要な説明ですよね。

こういった行政と地域との意見交換会は重要な場です。
市民の声が反映するような行政であってほしいと思いながら傍聴させていただきました。