公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

政治と金

2025.10.25

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政治と金の問題。
私も昨年の衆議院選挙、今年の参議院選挙を通じて有権者の怒りを肌で感じました。

そのうえで自民党さんに政治資金の透明化を求めたのが2025年10月の連立協議。
7,000程度もあるという政党支部の企業献金を、なるべくまとめてと公明側から提案しましたが、結果合意することができなかったため自公連立白紙となったのはご存じのとおりです。

では、公明党だとどんな感じなのかな?
と考えてみました。

公明党は地方議員と国会議員で3,000名近くの議員がいます。

で、千葉県でいうと千葉県本部があって、松戸総支部があって、私が支部長をつとめる支部があります。
支部として地域ボランティアなど党員さんと一緒に活動を行うことがあります。
この活動を政党活動と位置づけています。

ミーティングをするために集会所を借りる費用だったり、地域清掃活動などの手袋・ゴミ袋などの雑費など費用が多少かかるのも事実です。

でもです。
私が代表とする政党支部には、
そもそも銀行口座がありません。

そのことからこの分の費用は総支部に相談し、費用を捻出していただくこともあります。
ですので、常に総支部と相談しながら数百円、数十円単位の費用の使い道を決めています。

私としてはこれまでこのやり方を3年間やってきましたが特段不都合はありません。
むしろ費用の使用方法が私の独断になることがなく他人の目がはいるため明瞭になると思っています。

というこで、
今後も私なりに政治と金の在り方を大きなテーマのひとつとして考えていきたいと思います。