公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の債券運用で環境施策を?

2025.10.08

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松戸市はゼロカーボンシティ宣言といって2050年までに二酸化炭素実質ゼロの社会を目指しています。

私もこの取り組みに賛同するひとりです。
また、この取り組みを懸命にされていらしゃる方とのつながりも増えてきました。

これら取り組みを行うなかで、ちょっと違う側面から環境施策を進めるための方策を市に提案しました。
今回のブログではその内容を少しご紹介します。

グリーンファイナンス

松戸市では債券運用を行っていて、その利益で住民サービスに還元できるような仕組みがあります。

この債券運用の仕組みを使って、もっと地球規模の課題に取り組めないか、令和6年12議会で提案をしました。

その内容とは、グリーンファイナンス市場の適切な発展に債権運用で寄与できないかということです。

世界的な潮流から金融機関も気候変動問題に取り組まざるをえない状況にありつつあります。

例えば気候変動を原因として保険会社のその経営が立ちゆかなくなるなど深刻な影響が出つつあることなど。

全ての産業に結びつく金融機関。
この金融機関を巻き込むことで環境型経済への移行が期待できます。

そういったことからSDGs債とかグリーンボンドと呼ばれるような債券によるグリーンファイナンス市場が成長。

そこで松戸市として行っている債券運用の仕組みからこのグリーンファイナンス市場の適切な発展のために寄与していくことを提案しました。

市も検討する方向性を示しました。
私としても今後あらゆるカタチで気候変動問題の取り組みを進めていきたいと思います。