公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

未来の松戸市公共交通のありかた

2025.09.11

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未来の松戸市公共交通のありかたについて、議会で問いを立てました。

東京に隣接する松戸市。
地方に比べると鉄道もバスもタクシーも揃っています。

でも...

いずれは超高齢社会になって、運転手さんとかのなり手も減って、利用者も減れば自ずと公共交通が衰退するのは目に見えてます。

そうならないためにデジタル技術の活用など、今からできることをしようということを私としても令和5年の議会で取り上げていました。

その後、市は協議会を発送し、地域公共交通計画の策定に向けて準備を進めています。

今回の議会ではその計画の内容について市として示せる部分を答えていただきました。

協議会では、計画における理念や賞裸像、取組方針など、公共交通の維持や利便性の向上、交通弱者への対応などの課題を踏まえた議論が行われているようです。

なかでも、地域ごとにレベル設定を行うようで、単に鉄道駅やバス停からの距離だけでなく、

  • 高低差などの地形

  • 高齢化率

  • 人口密度

など様々な指標を数値化するとのこと。

おそらく、それら指標で作成されたそれぞれのレイヤーを重ねることで、これまでになかった分析ができ、地域ごとに今まで以上の公共交通における合理的な判断ができそうです。

どのような支援制度を実行するにも、まずは基となるデータが客観的かつ合理的である必要がありますよね。

そう考えると今後策定させる計画によって、市と事業者と地域が一体となった公共交通に期待が持てそうです。

計画が発表させた際には、改めて内容をご報告します!