公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

庁舎の在り方(松戸市議あしだ)

2025.08.14

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2024年、中野区に新庁舎がオープン。

ペーパーレス・フリーアドレス・ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を取り入れているということで松戸市公明党で視察に伺いました。

松戸市も新庁舎建設が議論されているところ。
実際にどのような庁舎が必要なのか他自治体を調査してみました。

窓口サービスも中野区ならではの実状を加味した工夫があちらこちらに。
と同時に、職員の執務スペースは想像以上のペーパーレス化でフリーアドレスが実現されていました。

私は前職とき自分自身はフリーアドレスではなかったのですが、営業だったので客先であったり喫茶店であったりどこにいてもデスクワークを行っていました。

なので、あまり会社事務所の私の机の引き出しにはほとんどなにも入っていませんでした。
つまり実質はひとり勝手にフリーアドレス(笑)

そういった私自身の経験からいうとペーパレス・フリーアドレスのいいところは客先で打合せしながら【その場】で顧客向けのプレゼン資料を作成し提示できること。

また私と同じ会社の技術系の社員と話ししながらやはり【その場】で新しいアイデアの資料をつくれることにありました。

自治体職員だっていつも固定の席にいるよりも様々なセクションの職員と交わりながら業務をしたほうがクリエイティブな仕事ができてそこからイノベーションが生むことができます。

職員にとって住民サービスを向上するための職場環境であり、
住民にとって利用しやすい庁舎窓口であるっていいですよね。

そういったことから今回、中野区さんの視察は大変勉強になりました。
視察を受け入れてくださった中野区のみなさんありがとうございました。