公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

こんなとこにも松戸市公明党~保育編

2025.08.02

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2022年11月に市議会議員に初当選。
2年8ヶ月たちました。

そこで当時の公約の振り返りをしています。

私は松戸市議会のなかで会派「公明党」に所属しています。
なのでチームとして市政運営にもっと市民の声を反映させられるように臨んでいるところです。

さて、2022.11市議選での公約は「輝く未来 子ども・子育て支援」です。

>詳しくは公約と中間評価をタップ

みなさん「こども誰でも通園制度」って聞いたことありますか?
この制度新しくできた、こども家庭庁の目玉政策でもあります。

実はこの制度って松戸市が国に先駆けて実施したものなんです。
これまでって保育園に入園できる年齢になるまで保育していただくことができませんでした。

一昔前だったら親戚、家族、地域が協力して預かったりできたものが、その絆も薄れつつあり子育てで孤立することがあるんです。

そこで松戸市は子育て支援に関わる先進的な取り組みを開始しました。

この松戸市が実施する様々な制度を2023年3月13日、公明党・山口那津男代表(当時)が視察。

そのあとすぐ2023年6月1日、岸田首相(当時)が松戸市を訪問。
出産前の方や乳幼児、保護者のための子育て支援施設「ほっとるーむ八柱」を訪れました。

この制度が後のこども家庭庁の目玉メニュー「こども誰でも通園制度」に発展していきます。

岸田首相(当時)はさらに2024年7月5日にも松戸市に来て「こども誰でも通園制度の試行事業」を改めて視察し、令和8年度から全国での本格展開を目指すことになりました。

つまり松戸市の頑張りが全国の制度の基礎になったってことです。

松戸市公明党は私が当選する以前からずっと子育て支援に取り組んできました。

その成果がこのようなカタチで現れたことは、私としては公明党の先輩議員もそうですし、市や保育現場の関係者のみなさまにも敬意を表しております。

とはいえ、今でも保育や子育てについて少なからず悩みや相談などが私のところにも来ます。

だから今が完璧とは思っていません。
これからも地域の声を聴き、チームとして関係するみなさまと協力し課題に取り組んでいく決意です。