公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

半日学習制度

2025.07.23

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2017年に働きながら通信制で大学生として学び、
2025年3月に通信制で大学を卒業しました。

働くことで学問を修めたいと思い、
また学ぶことは即社会の役に立つということを肌で経験することができました。

この期間、働きながら学ぶことの大切さをつくづく実感することができました。


もちろん学ぶということは大事なのですが、
私としては「社会の役に立つことを実感しながら学ぶ」ということを公教育に取り入れるべきとの考えに立っております。

公明党としても公教育のありかたについて文科省に対して「半日学習制度」を提案しました。

この制度は、例えば午前中を教室で座学中心の学習、午後を企業やNPO法人などで体験型の学習を行うといったような制度です。


この考えを基に実は松戸市3月議会では私たちの会派から「学校での体験活動の充実」を取り上げ、その重要性を訴えました。


体験活動を充実させることで、社会と学問が双方向につながっていることを実感し、生きた学問を身につけられるような教育であってほしいと思います。