公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

参院選の争点

2025.06.29

参院選の日程が7月3日公示、7月20日投票日に決まりました。

テレビなど大手メディアでも、にわかに今後の政治の在り方について論じられるようになりました。

さて私は公明党の地方議員のひとりですが、
過日、公明党千葉県本部代表の平木だいさく参議院議員の街頭演説を聴く機会がありました。

マスコミは参院選の争点を給付・減税に大きくフューチャーしていますが、平木さんの目線はその先にありました。

私はマクロ経済に強くはありません。
そんな私でもわかることは、給付にせよ減税にせよ「経済」に対してのスタビライザー的なものであって、それ自体を目的にしてはいないということ。

そのうえで平木さんとしては、現在の資本主義のなかにあっても、資本家だけが潤うようなサイクルを変化させ、その富を従業員にも回るような仕組みを国が作る必要があると訴えていました。

つまり「成長の果実」を国民にもということでしょうか。

このことを公明党の最新マニフェストにも盛り込んだとのことでした。
その一文がこれです。

⚫︎株主に偏重してきた分配のルールを改め、企業価値の根幹をなす従業員を第一に尊重するよう、企業の行動規範見直しを進めていきます。具体的には、「コーポレートガバナンス・コード」に労働分配率の向上と長期的視点での研究開発投資の重視について明記するよう検討を行います。

(公明党2025政策集)

おーーっ

私も大いに賛同します。
資本家が強すぎるなぁと感じるのは決して私だけではないはず。

でも他党の政策集ではどうも、このこと取り上げていないよう。


今回掲げた公明党の政策。
私も地方の立場で動いていきたいと思いました。