公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

六実駅近く県道の歩行者安全対策

2025.06.25

六実駅周辺に県道松戸鎌ケ谷線という道路があります。

市内を横断する主要道路でもあり、車の通行量が大変多く大型の車両も通ります。
南北に走る鉄道もあって踏切もあります。

近隣の住民が六実駅に向かうために利用する道路でもありますが、歩道の幅が大変狭く、歩行者が双方向すれ違うと大型の車両にも接触しかねない状況であり、改善を求める声が私のもとに届いています。

そこで、6月議会では、県道を利用する歩行者の安全対策がどのようになっているのかを取り上げました。

この議会質問、実は私が議員になって最初2022年12月議会でも全く同じ内容を取り上げました。

その時は道路の管理者は千葉県なので県と連携していきますとの回答でした。
では今回はどうだったかというと、六実踏切付近西側の用地を県が取得し歩道を拡幅するために動いているとの回答でした。

具体的には六実駅近くの千葉銀行の土地だったところです。

地元住民にとっては朗報です。
これからも安全安心のため動いていきたいと思います。