公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

R7年6月議会当って砕けます(松戸市議・あしだ満春)

2025.06.12

6月議会の準備もたけなわ。

議会では本会議といって本会議場という大きな議場に全議員と執行部が一同に集まって市政に関することを議論します。

松戸市議会として当然厳格なルールがあって、議員がここで発言するには前もって議長に「通告」しておかなければなければなりません。

例えば今回の6月議会でいえば、6月18日(水)が招集日といって議会初日になります。
ここでは市のほうから議員に対して予算や議案が提示されます。

翌6月19日から25日までの5日間は、議員が市に対して市政に係ることを質問することができますが、先ほどの「通告」をしておかなければ質問することができません。

その「通告」も6月11日(水)9:00から受付開始し、13日(金)11:00に締め切りとなります。

私も市民の声を代弁するため質問する内容を「通告」しました。
言いたいこと、聞きたいこといっぱいあります。

「通告」内容はおおむね次の通りです。

質問事項

質問の要旨

1.子育てしやすい街について

(1)教育費の負担軽減について

(2)ひとり親家庭への就労支援について

2.高齢者支援について

高齢者相談窓口の利便性について

3.安全安心なまちづくりについて

(1)京成電鉄松戸線のホームドア・バリアフリー設備整備を後押しする考えはないか

(2)六実駅周辺の県道松戸鎌ケ谷線を利用する歩行者の安全対策について

4.シティプロモーションについて

松戸市の魅力を発信するために、ふるさと納税をどのように活用するのか

いつも真剣にやっていますが、今回は特に当って砕けるかもしれないくらいの大一番です。

私に想いを託してくださった小さな声。
今はまだほんの小さな灯火ですが、この火が燎原の火のように社会全体の問題意識になるよう、課題を提起していきたいと思います。

真剣勝負