公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

あした春らん満プロジェクト2.0始動

2025.06.08

この写真はyouth(若者)世代と一緒に畝(うね)をつくっているところ

次の写真はyouth世代と花植えをしているところです。

さて、あした春らん満プロジェクトがスタートしてちょうど一年たちました。
写真からこれまでとちょっと雰囲気が違うのわかりますでしょうか?

前回まではどちらかというと、ご高齢の方と一緒に花壇をつくっていたのです。
でもこの作業、見た目以上に重労働。
特にこれからの季節は雑草との戦いです。

無理させるわけにもいきません。
あした春らん満プロジェクト開始早々でいきなり存続の危機!
どうしたものかと悩みに悩みました。

きっかけは未来アクションフェス


そもそもこのような運動を行おうとしたきっかけは2024年3月に国立競技場で開催された未来アクションフェスに参加したことなんです。
このフェスに7万人のyouth世代が一堂に集まりました。
核兵器廃絶や気候変動問題にどう向き合うべきか、参加者それぞれの地域でなにを取り組むのか、それぞれがキックオフしました。

だから私も気候変動問題に立ち向かうための運動として始めたのが、不法投棄の現場を花壇に変えるプロジェクト「あした春らん満プロジェクト」なんです。

あのときの初心を思い出し若者世代に相談をしよう!
と六実に住むyouth世代に声を掛けさせていただきました。


すると作業当日、多くの協力者が参加!
こんなに嬉しいことはありません。
雑草をとり、畝(うね)をつくり、花を植え、水をやって1時間ちょっとで作業が完了しました。

決してひとりじゃない


ちょうどこの作業の前日は全国「みどりの愛護」のつどいに参加したばかり。
私の住む松戸市にも、都市緑化環境をつくり続けてきた多くの団体、先輩の勇姿で励まされたばかりでもありました。

私たちは決してひとりではありません。

今回の作業では多くの若者世代にお越しいただき、共感をよべたことは、将来にもつづく運動となる兆しと思えてなりません。
youth世代ほど気候変動問題を真剣に考えています。


ご協力いただいたみなさま本当にありがとうございました!
また参加ご希望のかたはいつでも受け付けています。

みんなで一緒に、みどりと花が彩る街にして行きましょう!

あした春らん満プロジェクト参加者