公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の渋滞なんとかならないの!?

2025.05.27

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私2002年から2006年の約5年間、運送会社に勤めておりトラック運転手をしていました。
当時の会社は旧沼南町(現柏市)にあって、そこで自家用車から乗り換えトラックで発進。

月水金の週3日は浅草橋にある顧客の専属車として都内を走っていました。

そのようなことから都内の道は相当走りました。
とはいえトラックなのでもちろん幹線道路を走ります。
基本、生活道路は走りません。

で、都内での積み下ろしを終えると再び会社のある沼南町へ。
都内から沼南町にいくのに必ず通らなければいけない場所。

それが松戸市。
松戸市に入ったとたん渋滞にはまります。

そもそも物量からいって都内のほうが圧倒的に交通量は多いはずです。
にもかかわらず松戸市の混み方は都内のそれを超えます。

一体なぜでしょうか。
それは松戸市内には幹線道路が少ないうえに、その道路の車線も少ないからです。
右折する車両があるものならその1台をずっと待たなくてはなりません。

道路が行き届いた都内との違いはまさにここにあると5年間身をもって知りました。
私は渋滞を待つことにさほどイライラすることはありませんが、経済的な損失があったことは間違いありません。

さてあれから20年近く経ちましたが、松戸市の道路事情、少しずつ改善されている場所もありますが、まだまだ抜本的には変わっていません。
私がよく利用する五香十字路なんかはその最たるものです。
大きく変わるにはやはり政治の力が必要です。

道路を所管しているところといえば国土交通省
その国土交通省出身の松戸市長選候補・前松戸市副市長のこだま典彦さん。
先日街頭演説のなかでこのようなことを話してました。

「松戸の大きな課題として渋滞の問題があります。渋滞によりみなさんの時間が大きくロスするとともに経済的損失がうまれている。なによりも渋滞を避けて生活道路に車が流入し、お子さまや住んでる方々が危険なおもいをしている。国土交通省出身の者として国や県、警察とも連携しながら松戸の渋滞が少しでも解消するように取り組んでいきたい」


まさにそのとおり。
特に生活道路に車が流入するのは深刻です。
国土交通省出身こだまさんと一緒に渋滞解決に取り組みたいと思うあしだ満春でした。