公明党松戸市議会議員
あしだ 満春

松戸市の蛍光灯の廃棄方法について

2025.05.12

先ごろ、目黒清掃工場に視察に行きましたが、そこで聞いた説明のなかで、水銀を含む廃棄物が家庭ごみのなかに混じっているという話しを聞きました。


水銀は適正に処分しなければなりません。
なので案外、衝撃的な話しでした。


昔よく使われていた体温計には水銀が使われていました。私も子どものとき水銀式体温計を使ってた記憶があります。


今は水銀式体温計はあまり見かけません。では現代においても水銀はどこに使われているかご存じでしょうか?


実は、どうも蛍光灯に少量の水銀が使われているようです。



なぜこんな話しかというと、「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」で、全ての一般照明用蛍光ランプ(蛍光灯)について、製造と輸出入の禁止が2027年末までと決定したからです。


ということは、今後は蛍光灯からLEDにシフトチェンジします。
なので、不用になった蛍光灯はこえから大量に廃棄されるということです。


だからこそ、きちんとした廃棄方法・分別方法を住民の皆さまに周知する必要があります。
そもそも蛍光灯に水銀が含まれているの知っている方どれほどいらっしゃるかは未知数です。
正直私はそれほど意識していませんでした。


だからこそ、私としてもできうる限り周知・啓発に取り組みたいと思います。
そのうえで松戸市も啓発活動に取りくんでいただくことを望んでおります。


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